設立趣意書
2000年4月に介護保険が施行されてから、6年余りが経過しました。その当初より介護保険利用者の自立支援のために、ケアマネジャーの役割の重要性が絶えず唱えられています。 しかし在宅医療の普及に伴い、医療依存度の高い方が自宅で療養するようになり、ケアマネジャーの習得しなければならない知識がどんどん増えてきています。このたび愛知ケアマネ研究会を設立し、以下の3点を目標として活動を行っていきたいと考えています。
(1) ケアマネジャーが医療・介護・福祉の専門分野に関して、アセスメントに必要な知識と技術を身につけ、自立支援を目指したケアマネジメントを実践できるようにすること。
(2)ケアマネジャーを中心として、在宅療養を支える多職種とのネットワークを構築すること。
(3)ケアマネジャーがプロフェショナルとして自立するのを支えること。
これらの趣旨に数多くの方が賛同され、研究会の運営に積極的に参加されることを心より願う次第です。
2007年2月 愛知ケアマネ研究会
